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早漏克服の薬ダポキセチンを飲む時間は

2019年10月19日
泣いている男性

ダポキセチンは早漏克服のための薬です。
早漏の原因は、性的な興奮状態が絶頂に達するまでにかかる時間が他の人よりも短いことが原因です。
これを解決すればよいのです。

ダポキセチンは選択性セロトニン再取り込み阻害剤と呼ばれる薬で、抗うつ薬として開発された薬です。
セロトニンは脳をリラックスさせる作用がある脳内物質です。
この再取り込みを阻害することで、セロトニン受容体にセロトニンが作用しにくい状態を改善するものです。
実際にうつ病を治療するためにこの薬を使用していた患者から、射精が遅くなったという感想が多かったことから、射精を遅らせる、早漏を克服する作用があるのではないかと注目されるようになり、研究がすすめられていきました。

早漏の原因は強すぎる興奮なので、それを静めるセロトニンがうまく働けばよいわけです。

さて早漏を克服するためにダポキセチンを飲む時間帯はいつが効果的なのでしょうか。
性交の1時間から3時間前に1錠服用するのが基本です。
また薬には食後でなければならないとか、食前でなければ効果が得られないというものがありますが、ダポキセチンの場合は、そのようなことを気にする必要はありません。
服用時は空腹時でも食事をしたときでも薬の効果はかわりません。

またダポキセチンは、副作用も少ないのが特徴です。
その理由として服用後の体内におけるダポキセチンの半減期が短いことがあげられます。
服用後、約1時間という短時間で最高血中濃度に達した後は、すぐに減少していきます。
そのぶん副作用も少ないのです。

起きうる副作用として吐き気、めまい、頭痛、下痢、胃痛などがあります。
また副作用を避けるために、24時間以内に2回以上の服用は絶対に避けるようにしてください。

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